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神戸市北区藤原台にお住まいのKさん、お元気ですか? チェンマイへお越しになるご予定はお決まりですか? バンコクの空からサワディー・クラップ!!
今朝、オフィスのブラインドを開けると、西の空にはデッカイお月様が・・・。 風流ですねえ。 一昨日呼びかけさせて頂いた、千葉県市川市のKさんから早速ご返事を頂戴しま
した。
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いつも、メルマガを楽しく拝見しております。 昨日(谷田貝注:26日)のメルマガで「市川市二俣のKさん!ゴルフをしに来 ませせんか」と呼びかけられ、
ありゃ?私のこと?と思い、返事を書くことにしました。 お世話になったのは、確か2年前のGWでした。 実は、その後も何度かタイに足を運んでいます。
最初は一人で行くことに抵抗もあったのですが、あらかじめテーマを決めて何度 か訪タイするうちに今では、一人旅ならではの楽しさを実感しています。
また、日本でのタイ語の勉強も3年目に入りました。 今度はイサーンなど田舎のも足をのばしてみようかと考えています。 実は、谷田貝さんの事務所の近くまで何度か行ったことがあります。
今度は是非寄らせてください。
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「一人旅ならではの楽しさを・・・」 そうなんですよね・・・。 もちろん仲間で行く旅の楽しさもあるのですが、一人旅ならではの楽しさという のがあるのですね。
その魅力のひとつには、誰にも束縛されない自由気ままさでしょう。 小生も学生時代の旅は殆ど一人でした。 大学3年の春休み、数ヶ月の旅を続けていて、そろそろ帰国の日が近づいたある
日の朝、ネパールのある村の湖の畔をトボトボと歩いていた時、「ああ、このま ま日本に帰らずに旅を続けていたいなあ・・・。もっと西の方へ進んでいきたい
なあ・・・1,2年・・・。」と突然強く、かなり真剣に思い立ってしまいまし た。 しかし、結局、色んな常識的な判断が働いて、冒険はせずに、キチンと予約され
たフライトの通り帰国し、キチンと翌年には日本の会社に就職もしたわけです。 今思えば、それがその時の小生の限界というか、器量だったのでしょう。
でも、もしあの時帰国せずに旅を続けていたらどうなっていたのかなと時々考え たりします。 完全燃焼をして、海外はもう充分といって、日本で普通の就職をしていたかもし
れない。 それならまあ良いのですが、或いは、そのまま"あちら側の世界"にはまってしま い、"こちら側の世界"には戻って来れず、未だに貧乏旅行をしていたのかも知れ
ません。 ほんの一瞬の判断、選択ですが、若い頃の一人旅にはそんな危うさもあったのだ なと思うと、今の幸運に感謝し、厳粛な気持ちになります・・・。
何はともあれKさん、次回は是非テーマを決めた旅の数々を教えてください。 ●おまけ その1:因みに上記の旅での帰国の際、エジプト航空のフライトにマ
ニラから乗り込んできて隣に座ったのが、親友で、某一部上場企業のシンガポー ル駐在員をしているO君です。O君元気? ●おまけ その2:就職の際の面接で一人旅が好き、などといったら協調性がな
いと云って落とされてしまうそうです。ホントですか? 2005/1/28
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