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★バーンタオ・サイゴンを開設します!!
8月のサイゴン出張で、同志を得ました。元駐日フランス大使館に勤務していた岸さんです。
サイゴン在住6年で、ベトナム語が堪能。フランス大使館時代はシラク大統領をはじめ、数々のVIPのアテンドしたこともあるベテランです。
これを機会にバーンタオ・サイゴンを開設し、まずはロングステイ体験ツアーから実施していきます。
投資の視察、通常の観光、ホテルの手配なども可能です。
(谷田貝より) |
★バーンタオ・サイゴン 岸 英二 さんプロフィール
1962年東京生まれ、在日フランス大使館官邸勤務中の1997年初訪越。以来数年間ベトナムに何度も足を運ぶ。
2001年ベトナム人と結婚、日本からベトナムに移住。ホーチミン市サイゴン河の向こう岸ベトナム人居住区でベトナム人家族の中でベトナム人と同じ暮らしを。
ベトナムの現地旅行会社勤務を経て、様々な分野でのコーディネートやアテンドを経験、ベトナム全土を飛び回る。
趣味は水泳、テニスと映画鑑賞。
★笑顔がちょっと硬いですねえ・・・。でも、仕事も堅いです。 |

谷田貝様、お疲れ様です。
★ハロン湾が世界自然遺産から除外の危機!!
サイゴンは数年ぶりの台風直撃(かすっただけでしが)で昨日夜半から
荒れ模様のお天気。南部沿岸の省とメコン地方ではかなりの被害が。
新しい情報。
ユネスコ世界自然遺産に登録されている、海の桂林と呼ばれる景勝地
ハロン湾が世界自然遺産から除外の危機。今年6月から行われていた
海洋資源環境調査で同湾の珊瑚礁の大量死が確認報告された。原因
は爆薬や毒物使用の漁法。また今年7月に行われた第30回世界遺産
保護会議でハロン湾の著しい自然環境破壊が問題に、除外検討がなされた。
来年第31回会議で採決されるが、石炭採掘での土砂の流出、マングローブ
伐採、養殖業や観光開発、一般家庭等からの廃棄が大きな問題。昨今の
ハロン湾、道路整備(山肌が生々しく削られ)、ホテル建設(乱立するビル群)、
港を埋め尽くす観光船(海に浮かぶゴミ)など経済効果の反面、自然環境は
どんどんと悪化(日本のODAで本土とホンガイ島をむすぶ巨大な橋も完成)。
政府も世界遺産保護保存会議を開催議論を。さてその効果のほどは?
また何かあればご連絡します... kishi
(2006年12月6日更新)
★お茶フェスティバル情報!!
谷田貝様、お疲れ様です。
お茶フェスティバルの情報。ラムドン省ダラットのバオロックで
12月21日から24日迄ベトナム茶フェスティバル2006が同人民
委員会とベトナム茶協会の主催で開催され、ベトナム全土から
様々なお茶が集められます。バオロックはホーチミン市近郊の
お茶の生産の盛んな場所で日本企業も進出しています。
ベトナム国内では35省市(全国64省市)でお茶が栽培され生産高
で世界7位、輸出量で世界6位のお茶大国(コーヒーはブラジルに
次ぎ輸出で世界2位)。暑いだけのイメージのベトナム、その気候
風土は様々です。

(2006年11月22日更新)
★フォード財団が枯葉剤被害への援助
谷田貝様、お疲れ様です。
訪越の際、来館された戦争証跡博物館の展示の中で、枯葉剤(エージェントオレンジ)による被害状況やホルマリン漬けの奇形胎児、目を背けたくなるような写真の数々が。
米国非営利団体・非政府組織フォード財団が枯葉剤被害への援助220万ドルを決定発表。枯葉剤に関する調査、除去技術試験、被害者への医療提供を行う。
フォード財団は1990年ハノイに事務局を開設、2000年からベトナム支援を開始しているそうです。
(戦争証跡博物館前にて。)
(2006年11月16日更新)
★APECが開催されます。
谷田貝様、お疲れ様です。
以下ご確認ください。
APEC会議予定(ハノイ)
11/12ー13: 高級実務者会議
11/15ー16: 閣僚会議
11/18ー19: 首脳会議
11/18、19は米国ブッシュ大統領訪越(ホーチミン市も訪問)、安部首相と経団連同行で訪越、様々な規制が予想されます。
宜しくお願い致します... kishi
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■バ-ンタオ・ベトナムサイゴンでの暮らし体験4泊5日
通常の観光旅行と違い、一定期間をベトナムで暮らすロングステイ。ゆったりとした
時間を過ごすには最適ですが 何かと不安が多いのも事実です。そんな不安
を解消していただくように、長期滞在準備のための体験ツアーを御用意しました。
まずは、8月私が体験した視察の様子をお写真でご覧ください。下記の写真をクリックすると、コラムと写真のページにジャンプします。
■スケジュール
| 1日目 |
日本⇒
ホーチミン |
日本から空路、ホーチミン市・タンソンニャット国際空港日本語ガイドと
日本人スタッフが空港でお出迎え、ホテルにご送迎
ホテル到着、チェックインの際簡単なスケジュール確認
(食事、買い物、質問等何なりと日本人スタッフにご相談下さい)
ホーチミン市泊
夕食:なし
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| 2日目 |
ホーチミン
滞在 |
ホテルにて朝食
午前: 長期滞在オリエンテーション
(視察はアポ状況により変更がある場合もございます)
市中心部視察: 滞在施設、病院、スーパーマーケット等
昼食: 市内レストランでベトナム料理を
午後: ベトナム文化教室見学、見学後視察へ
市7区新興住宅地視察: 滞在施設、病院、スーパーマーケット等
ホテルお戻り後、自由行動
(食事、買い物、質問等何なりと日本人スタッフにご相談下さい)
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| 3日目 |
ホーチミン
滞在 |
ホテルにてご朝食
午前: 市内観光
統一会堂、戦争証跡博物館、サイゴン大聖堂、中央郵便局、べンタン市場
午後: 自由行動
(食事、買い物、質問等何なりと日本人スタッフにご相談下さい)
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| 4日目 |
バンコク滞在 |
ホテルにてご朝食
終日: 自由行動
(食事、買い物、質問等何なりと日本人スタッフにご相談下さい)
ホテルチェックアウト: 18:00(チェックアウトの際、日本人スタッフがお伺いします)
ホテルピックアップ: 21:00(日本語ガイド、日本人スタッフが空港へご送迎)
ホーチミン市・タンソンニャット国際空港から空路日本(またはバンコク)へ
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| ★催行日:随時(但し都合により御希望に沿えない事もございます。) 定員:最小催行人数1名様から可能です。 |
お問い合わせ・ご予約はここをクリックしてください。
お問い合わせ・ご予約はここをクリックしてください。
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☆料金は2006年12月31日出発分まで有効
プログラム代金に含まれるもの
@視察料金 プログラム日程に明示した視察に伴う、通訳料、訪問手配費用。
A現地移動料 プログラム日程に明示した現地での視察に伴う移動費用。
Bコーディネート費 C宿泊料金 プログラム日程に明示したホテルまたは同等クラスのホテルの宿泊料金 (2人部屋使用を前提とする。一人部屋利用の場合は別途追加料金)
Dプログラム日程に明示した食事代
プログラム代金に含まれないもの
@日本から現地までの往復の航空運賃。
A渡航手続関係費用(旅券印紙代・証紙代・査証料)とその手配料金。
B手荷物運送料金 手荷物の全行程の運搬料金
C各国における空港税および出入国税
D個人的性質の諸費用 クリーニング代、電話、電報料、サービスアパートメントのベルボーイ、 メイド等に対するチップ、プログラム日程に明示されていない個所での飲食費。
E障害、疾病に関する医療費及び海外旅行障害保険
F希望者のみのオプショナルツアー・有料支援サービス 現地で各自お支払いただきます。
G空港使用料
H自由行動時の全ての費用 |