1963年8月28日、ワシントンDCのリンカーン記念公園で行われた
マーチン・ルーサー・キング・ジュニア 牧師による「ワシントン大行進」
でのスピーチです。
1929年1月15日、米国南部のジョージア州アトランタに生まれ、1968年4月4日、
テネシー州メンフィスで暗殺されたことをつい最近知りました。つまり39歳。
今の小生の年齢です。
なんてこった。
彼は既にこの歳で、これだけのビジョンを示し、ワシントン大行進では
25万人の公民権運動支持者を動員した・・・。
でも、小生も気合を入れて云いたい。
「私にも夢がある。」と・・・。
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私は同胞達に伝えたい。今日の、そして明日の困難に直面してはいても、
私にはなお夢がある。それはアメリカン・ドリームに深く根ざした夢なのだ。
つまり将来、この国が立ち上がり、「すべての人間は平等である」という
この国の信条を真実にする日が来るという夢なのだ。
私には夢がある。ジョージアの赤色の丘の上で、かつての奴隷の子孫とかつての
奴隷を所有した者の子孫が同胞として同じテーブルにつく日が来るという夢が。*1
私には夢がある。
今、差別と抑圧の熱がうずまくミシシッピー州でさえ、自由と正義のオアシスに
生まれ変わり得る日が来るという夢が。私には夢がある。私の四人の小さい
子ども達が、肌の色ではなく内なる人格で評価される国に住める日がいつか来るという夢が。
(後略)
※キング牧師のスピーチはこのサイトから聴けます⇒
こちらからどうぞ
(谷田貝)2004年3月3日
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