元気なシニア、障害をお持ちの方のためのBAAN TAO ロングステイプロジェクト:健康の維持・増進・回復のために
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―その1:健康の維持・増進・回復のために―
タイ王国は、人の心と身体を癒す、豊饒な優しさに満ち満ちた土地、この地球上でも稀な麗しの大地です。 この優しさの粒子を醸しだし、支えているのは、以下三つの要素です。

1.王室や両親をこころから大切にする人々が織りなす文化
2.その人達が信仰する上座部仏教
3.圧倒的に豊かな自然条件

弊社では、こうした要素に恵まれたタイ王国で、文化・自然に触れたり、疲労回復の知恵を身につけるため のプログラムを御用意し、時間的なゆとりのあるシニアの方々に多数参加していただき、1歩踏み込んだ “タイ暮らし”を経験してもらいます。
そして、心と身体の健康の維持・増進・回復を図って頂く事も御提案していきます。
ただ単に生活するためのコストが安いという理由ではなく、この、豊饒なタイ王国に一定期間暮らし、 正しい生活習慣を身につけることが、病気や介護とは無縁の、はつらつとしたリタイアメントを過ごすための 気づきとなる事を示し、シニア社会の理想の環境、理想のコミュニティーの可能性がそこにある事を 今後も提案し続けたいと考えております。

プラシーサンペット寺院

―その2:年金・月20万円からのタイ王国暮し―
あたかもウサギのように駈けつづけてきたこれまでの人生。第2の人生は、のんびり着実に 心豊かに暮したい。あたかも亀のようなゆったりした足取りで。 ところが、いよいよリタイアメントの時期を迎えた時、日本のシニア社会の将来は、 とかく暗い色調で語られがち。日本で暮すのと同じコストで、数倍の価値を享受する ことの出来るタイ王国。20万円の生活費であれば、40万円あるいはそれ以上の生活を 楽しむ事ができるタイ王国。ゆったりとした時間が流れるこの国で、はつらつとした 質の高い生活を送りましょう。

年間200万円以内の生活例				
				
生活費	
住居費(賃貸マンション) 25,000バ-ツ
光熱費                   3,500バーツ
電話代                   2,000バーツ
メイド給料               3,500バーツ
食費                     6,000バーツ
外食(週一回)            2,000バーツ
ケーブルテレビ代金        2,400バーツ
雑費                     3,000バーツ
月間生活費小計:47,400バーツx12ヶ月 = 568,800バーツ	
その他			
航空運賃                 80,000バーツ	
年間夫婦で2回日本へ帰国)				
				
合計(年間生活費)       648,800バーツ

タイでの生活
―経済的な側面―

タイでの生活費(物価の目安)							
米(5kg)               110バーツ
牛肉(100g)            40バーツ
ビール大瓶50バーツ
日本食レストラン(定食)    120バーツ
タクシー初乗りメーター料金   35バーツ
ガソリン(1リットル)        11バーツ
預金金利(3ヶ月定期)     約2.5パーセント
バス代(市内均一)          3.5バーツ
民間企業初任給(大卒新卒)8,000バーツ
メイド給料3,500バーツ
映画(新着ロードショー)    100バーツ
ゴルフグリーンフィー(平日 600バーツ
アパート家賃(1DK)      6,000バーツ
マンション家賃(2LDK)  25,000バーツ
マンション価格(2LDK)     200万バーツ	
(2004年4月現在 1バーツは約2.9円)

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