ギャラリー・バーンタオ
「ラオスの旅、出発進行です。その2」

友人で、障害をお持ちの方を対象にした旅行社を経営するベルテンポの高萩さん。 ⇒ こちらからどうぞ

高萩さんから2名のお客様を託していただきました。今回はラオスの旅です。
お一人は東京からお越しのKさん。60代後半。3年前、小生も一緒にタイ北部を 10日間程旅をしたことがあります。脳内血管障害で片麻痺の障害がありますが、 杖を使ってご自身で歩行することは出来ます。
もうお一人は、大阪からお越しのHさん42歳。目が不自由ですが、毎年3回くら い海外旅行に出かけるそうです。
今回付き添いには、理学療法士のK君が同行してくれることになりました。
ラオス部分の旅の想い出は、追って報告します。お楽しみに。

         
汽車の発車時間まで、時間があったので、まずは暁の寺の対岸のお店で旅の成功を祈って乾杯!!
一等寝台車の室内に佇むKさん。居心地の良さに大満足。
こちらはHさん。視覚障害があっても、ユッタリ快適に過ごせたそうです。
話は飛んで、旅の最終日の3月5日。この日は実はKさんの誕生日。オリエンタルホテルのチャオパヤ河沿いのテラスで乾杯。 あさっての方角を眺めてるのが理学療法士のK君。

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