ギャラリー・バーンタオ
「アンチエイジング療法のセミナーに参加しました。」

バムルンラード病院にて日本臨床抗老化医学会会長の松山医師によ る「アンチエイジング療法」のセミナーに参加しました。
専門用語が多いセミナーでしたがなかなか刺激的で面白かったです。 久しぶりに学生気分になりお勉強しました。
老化のメカニズムとそれを防ぐための方法論についての説明だったようです。
人間は、仕組みとしては125歳くらいまで生きれるとのこと。

でも、それはいいことなのかな?そんなに長くなくても良いな・・・。
それに、もしそのような人がたくさん出現してきたら、社会保障のシステムを考 え直さなくてはならないということもあるけど、“より良く生きる”ということ について新たな哲学も必要だろうと思います。“死なないで生きる”ということ についてもきちんとした考え方が必要では?

それとやはり抗老化には高価なサプリメントも必要なようですね。 地獄の沙汰・・・いや若さ、寿命も金次第か・・・。

これから解決すべき課題も多いと思った次第です。

    
バムルンラード病院の大会議室。立派なスライドですねえ。
たくさんの聴衆が集まりました。テーマがテーマだけにシニアの方が殆ど。講演終了後も、先生を取り囲むほどの関心の高さでした。
弁舌爽やかにお話になる松山先生。若返りを訴えるだけにご自身もお若い・・・。
少し判り難いですが、スライドの女性の顔を注視してください。所謂、“使用前”“使用後”ということを云いたい写真なのでしょうが、           どう思いますか?美しく年相応に加齢をするということの意味を考えさせられてしまった次第です。

HOMEに戻る