ギャラリー・バーンタオ
「ラオスの旅、出発進行です。」

友人で、障害をお持ちの方を対象にした旅行社を経営するベルテンポの高萩さん。 高萩さんから2名のお客様を託していただきました。今回はラオスの旅です。
お一人は東京からお越しのKさん。60代後半。3年前、小生も一緒にタイ北部を 10日間程旅をしたことがあります。脳内血管障害で片麻痺の障害がありますが、 杖を使ってご自身で歩行することは出来ます。
もうお一人は、大阪からお越しのHさん42歳。目が不自由ですが、毎年3回くら い海外旅行に出かけるそうです。
今回は東北部の街ノンカイでメコン河を越え、陸路でラオスに入ります。 付き添いには、理学療法士のK君が同行してくれることになりました。
昨日、お見送りにバンコク中央駅に行ってきました。
出発まで時間があったので、一等寝台車の個室で、まずは出発を祝して宴会を催 しました。

汽車の旅は良いですね。
みんなこれからの旅に思いをはせ楽しそう。
よほどこのまま一緒に旅立とうかと思いつつ、駅のホームで見送りました。
では、元気に行ってらっしゃい。

    
駅構内です。ヨーロッパ様式のドーム型の駅舎が特長。旅情をそそりますねえ。
一等寝台車の室内です。ひとつの個室に二段ベッドを設置できます。追加料金を支払えば一人で一室を占有することも出来ます。
今回は二つの個室を予約しました。真中の仕切りを開けて使うことも出来ます。汽車の発車時間まで、ここで一杯・・・。
最東北部、ラオスの首都ビエンチャン対岸の街ノンカイ行きの夜行寝台特急列車、いよいよ発車です。元気にいってらっしゃ〜い。

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