ギャラリー・バーンタオ
「ミャンマー紀行・ストロベリーロード編」

チェンライを過ぎて、メーサイに近づくと水墨画風の山々が野焼きの煙に霞みな がらも姿をあらわします。その裾野には煙草畑やイチゴ畑が広がります。 学生時代、おんぼろバスに揺られながらこの道を通る度に、勝手に「ストロベリーロード」と名付け、 広い緑の絨毯のような畑に、赤いイチゴが点々と見え隠れする様を眺めるのを楽しみにしていたものです。 今回訪れたのも丁度イチゴの収穫の時期。街道沿いにはイチゴ、イチゴで造ったワインなどを販 売する屋台がずらっと並びます。そして何故か揃ってイチゴのような女の子が店 番をしています。その屋台が並ぶ区間はまるで赤い幕を張り巡らしたようです。 帰路、イチゴ2キロと苗を購入しました。
念のため云っておきますけど、イチゴに関心があったのであって、決してイチゴ のような女の子に惹かれたわけではありません。

橋を渡っていくとミャンマー側のゲートに到着します。
ミャンマー側の国境の街、タチレクです。早速煙草売りや、臨時ガイドなどの客引きがたくさん寄ってきました。
イチゴ売りのお店です。こんな感じのお店が街道筋にずらっと並べば、なかなか壮観な眺めです。そして何故か揃いも揃ってこんな感じの子たちが店番をしているのです。
イチゴの苗を箱詰めしてもらいました。

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