ギャラリー・バーンタオ
ロイカトーン=燈篭流しに行って来ました。

ローイカトーン(ローイクラトーン)とは、毎年11月(陰暦12月)の 満月の夜、バナナの葉で作った蓮の花や船の形をした灯篭(カトーン)を、雨季 明けで未だ満々と水を湛えた河に流し、水の精霊(ピー)に感謝の意を表わすと 共に、自らの罪や災いを流し、魂を清めるという行事です。 その起源は、13世紀のスコータイ時代に遡ると言われており、特にスコータイ で開催されるローイカトーン祭りは、遺跡がライトアップされ、幻想的で非常に 美しく、人々を魅了します。 タイの人々にとっては、タイ正月のソンクラーン(水掛け祭り)と共に、最も重 要な行事であり、若者は一番大事な恋人と、この日を過ごすので、自分が本命か どうかも分かるという、ある意味では運命の日でもあります。 この日、一人でジットしているのは何となく寂しいので、N君、Rちゃんたちと スクンビット通りのベンチャシリ公園に出かけました。

ちょっと小さいですが、2003年11月8日の満月です。
小生の流した燈篭です。熱い想いを乗せて・・・。
大きな池の水面に蝋燭の灯が映えます。幻想的ですねえ・・・。
凄い数の燈篭です。残念ながら手前には流れ着いた燈篭が・・・。明日の掃除が大変だ。
おまけ。この日、日帰りで行ったカンボジア国境の街。

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