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■言語:タイ語。我々外国人の行動する範囲においては英語の通じるところがほとんどです。
■気候:熱帯モンスーン気候に属す。雨季(5月中旬〜10月)、乾季(11月〜2月)、暑季(3月〜5月中旬
■通貨:バーツ(B)。1Bは約3円。現地での両替は空港、市中銀行、ホテルフロント、
街中の公認両替所でできる。
■時差:日本との時差はマイナス2時間
■電話:タイの国番号「66」、バンコクの市外局番は「02」。日本からバンコクに電話する場合は
国際認識番号(001、0061、0041など)−66−2−相手先電話番号
■電圧:220V、55ヘルツでタイ全国共通。ドライヤーやシェーバーなど日本の電気製品はそのまま
使えないので変圧器が必要。
■チップ:タイには基本的にチップの習慣はないが、ホテルなどではサービスに応じて渡すのが普通。
ポーターに荷物ひとつでB20が目安。
■マナー:タイは敬虔な仏教国。国王や王室への敬愛の気持は非常に強い。王室や宗教に関して
侮辱するような言動は慎む事。宗教的な場所を訪ねる場合は、肌を露出する服装は避け
本堂に上がる時は必ず靴を脱ぐ事。また、タイの人々は頭頂部を神聖な場所と考えている
ので、他人の頭に触れてはいけない。
■その他:生水は避けること。街中の路上には犬や猫がいるがむやみに手を触れないこと。野良犬など
はおとなしいが病気にかかっている可能性がある。尚、バンコクでは、路上への吸殻やゴミの
ポイ捨て、つばを吐くことは処罰の対象になっている。最高B2,000.−の罰金。
ビザについて
観光目的で滞在が30日以内なら不要です。7日間プランのお客様はビザ取得の必要はあり
ません。3ヶ月プランに参加のお客様は、事前に観光ビザ(2ヶ月有効、当地で1ヶ月延長可能)
を取得してくださっても結構ですが、日本からビザ無しで入国し、滞在期間中約30日毎に
近隣諸国へ小旅行へ出かけ、ビザなしで再入国しあらたに30日分の滞在許可を得る事も
可能です。
リタイアメントビザ
OAビザ(=リタイアメントビザ)も、以下の条件にて申請・受給が可能となりました。
1.50歳以上
2.1979年以降、タイ国への入国を拒否された事が無い事。
3.以下のいずれかに該当すること。
@タイ国内の銀行に80万バーツ以上の預金があること。
A日本で毎月6万5千バーツ以上の収入があること。
Bタイ国内で預金と年収をあわせて80万バーツ以上所持していること。
☆OAビザの有効期間は1年なので、視察、体験段階では必要ありません。
良くタイ国での生活を吟味され、必要が生じた時点で取得のお手伝いをいたします。
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