元気なシニア、障害をお持ちの方のためのBAAN TAOロングステイプロジェクト:健康の維持・増進・回復のために
巻頭コラム・カメのつぶやきバックナンバー

■■「定年後も仕事を続けたい?」■■

 

大阪にお住まいのKさん、お元気ですか?あれ?今チェンマイでしょうか?
一昨年夏のチェンマイ体験ツアーで、その場でアパートをお決めになった時はびっ
くりしました。

バンコクの空からサワディー・クラップ!!
穏やかな日曜の朝、いかがお過ごしですか?

さて、今朝方朝日新聞インターネット版を読んでいますと、団塊世代というキー
ワードで三つの記事が目にとまりました。

まず一つ目、

●「北海道で定年後いかが」 団塊世代狙い、首都圏でPR 
http://www.asahi.com/national/update/0124/008.html

引退後北海道かあ・・・。意外だけど良いかもしれない・・・。

小生も5歳から10歳まで北海道札幌で育ちました。
雄大な自然の中で育ったから、多少頑固ですが、今のように素直なよい性格になっ
たのだと思います。(冗談ですよ。)

これ、移住の要素が強いけれども、云ってみれば国内ロングステイみたいなもの
ですね。リタイア後の過ごし方の選択肢のひとつとして興味深く読みました。

そして二つ目、

●団塊世代の退職痛手、「業務に支障」若手の6割 
http://www.asahi.com/business/update/0129/024.html

この記事の中に、「『退職すると業務に支障が出る』と心配する声があることが、
野村総合研究所の調査でわかった。一方、50代後半の人は73%が『定年後も
仕事を続けたい』と望んでいる。 」という記載がありました。

もっともな事です。

シニア向けビジネスにおいて団塊の世代がターゲットとして注目されてきました。
それは当然のことですね。
そして、団塊の世代が一斉に定年を迎えはじめる2007年を境に大ブレークす
るとも・・・。

でも、この調査を見る限りどうやらそういう風にはなりそうもありませんね。
『定年後も仕事を続けたい』という欲求への対処が、重要なテーマです。
今度、これをテーマにアンケート調査しましょうか?

三つ目、これはオマケです。

●菅・鳩山氏が団塊パワー活用策 自らの再起かけエール 
http://www.asahi.com/politics/update/0129/004.html

このお二人も色々とご苦労が多いようで・・・。


当メルマガで行ったアンケートでも、多くの団塊の世代の方が読んでくださって
いることが判りました。(結果はホームページのトップに掲載してあります。
是非ご覧になってください。こちらから⇒ http://www.baantao.com/ )

また関連する情報を何か見つけましたらお知らせしますね。


2005年1月30日

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