元気なシニア、障害をお持ちの方のためのBAAN TAOロングステイプロジェクト:健康の維持・増進・回復のために
巻頭コラム・カメのつぶやきバックナンバー

■■「古今東西のお茶の話を・・・」■■

 

さいたま市にお住まいのNさん、お元気ですか?
この度のバーンタオチェンマイ滞在はいかがでしたか?

バンコクの空からサワディー・クラップ!!
すこし二日酔いの谷田貝です。
なぜ二日酔いになったかというと・・・


昨夜、小生のビジネス上の師匠Tさんと、香港からお越しのSさんと食事を共に
しました。

T師匠は主に健康・医療・福祉分野のコンサルタントをしています。
Sさんは本職はバリバリの金融マンなのですが、中国茶に関する造詣が深くご自
分でもお茶にまつわる話題を取り上げたメルマガを発行したり、HPも運営して
います。

こちらからどうぞ⇒ http://hkchazhuang.ciao.jp/


そんなわけで、お茶の健康に対する効能に関心のあるT師匠とSさんですから話
がかみ合わないわけがなく、長時間に渡ってお茶の話だけで盛り上がりました。
何故か手元には熱燗があるという状況でしたが・・・。

Sさんは今回はミャンマーの帰途バンコクに寄りました。
ミャンマーではシャン州の北から南まで縦断し、主に茶畑を見て廻ったそうです。
かの地では、お茶の葉っぱを発酵させそのまま食べる食品もあるそうです。
そしてまた、風俗習慣には日本の原風景が感じられるとの事・・・。

そのような古今東西のお茶の話を聞くにつれ時間を忘れ、ついつい盃が進んでし
まった次第です・・・。

2005年1月22日

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