元気なシニア、障害をお持ちの方のためのBAAN TAOロングステイプロジェクト:健康の維持・増進・回復のために
巻頭コラム・カメのつぶやきバックナンバー

■■「薬の処方量がアメリカ人並・・・」■■

2004/12/16


堺市にお住まいのKさん、お元気ですか?
大阪でのメルマガ懇親会の実施、必ずやりますので、もう少しお待ちください。
のびのびになって申し訳ございません。

バンコクの空からサワディー・クラップ!!
今日は少し早く出社。BTSパヤタイ駅のホームから東の空を望むと、ほのかな
朝焼けの上空に、まだ明星が輝いていました。


さて、お知らせしましたように、昨日の朝、腰痛がどうにも我慢できずバムルン
ラード病院へ行ってきました。

痛み止め、消炎剤、筋肉弛緩剤(なんだか恐そうな名称ですね。)などを処方さ
れました。昨日より幾分調子は良いようです。

普段は少々のことでは決して薬を飲まず、気合で治している小生。
(T製薬のTさんゴメンナサイ)
今回は珍しくおとなしく云うことを聞いて服用しています。

と、いうのは、肩凝り、頭痛、腰痛とは無縁のストレスフリーの生活をしている
小生にとっては、逆に経験したことのない痛みには意気地がないのです。しくし
く・・・。

タイの薬は強力だと、よく言われますが、実は一概にそういうわけではなく、む
しろ処方する一回当たり服用する量が多いと聞いた事があります。
アメリカ留学経験のある医師が多いから、薬の処方量がアメリカ人並という説。

逆に、日本は厚生労働省、製薬会社とも副作用の発生を恐れるので、一回当たり
の処方量を少なく設定しているのだそうです。

なんとなく理屈に合った説明のような気もしますが・・・。

今週末までに治らなかったら、太極拳の先生S女史に鍼を打ってもらおう・・・。


2004年12月16日

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