| 元気なシニア、障害をお持ちの方のためのBAAN TAOロングステイプロジェクト:健康の維持・増進・回復のために |
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巻頭コラム・カメのつぶやきバックナンバー |
2004/11/04
今年の春来られて三重県鈴鹿市のKさん、お元気ですか? 奥様の説得の進捗状況はいかがですか? バンコクの空からおはようございます。 二日酔いの割にはスッキリと目が覚めました。 朝、出勤前のスターバックスで時々読書の時間をとります。 今、「どんなガンでもあきらめない――帯津三敬病院に生きる」(村尾国士著 晶文社刊 2600円+税)を読んでいます。 帯津三敬病院はホリスティック医学を取り入れた治療をする、末期ガンの患者さ んも受け入れる病院です。ホリスティック医学、や帯津病院のことはまた改めて どこかで書きますね。 今朝、読んでいて名誉院長の帯津良一先生の言葉として紹介された以下の言葉の ところで思わず目が留まりました。 「常に死を想いなさい。そうすると、今日生きているということがとても輝いて くる」 「人間は悲しいものだというところに土台をおけば、土台は揺るがない。そこに 生きがいの柱を立てなさい。その天井は死であり、これは病人も健常人も、だれ ひとり免れえない・・・」 ここからは読書が進まず、暫く本を伏せ、物思いに耽ってしまいました。 ただ、心地良い物思いでした。 前段の方は、以前読んだチベット仏教の本に同様の意味の記述があったと覚えて います。 二日酔いの頭では、うまく咀嚼し、何を感じたかをうまくお伝えできないことを お許しください。 このメルマガでは「死」とか「病気」とかは、原則的に取り上げない、極めて呑 気なものにしようという思いで始めました。 でも、少し考え方が変わってきました。 ジャーナリストの橋田さんがイラクで亡くなったときに、「壮絶な死に様は壮絶 な生き様と表裏一体だ・・・」という意味の追悼文を書きました。 より良きライフスタイルを提唱する身としては、「より良き死に様」についても、 考察し、発言しなくては片手落ちだなと考えるようになった次第です。 今の自分にとってはとても重いテーマではありますけど・・・。 どう思いますか? そんな話題、朝から読まされるのは嫌ですか? ご意見はこちらまで⇒ yatagai@baantao.com 今日は午前中デスクワーク。 午後のフライトでチェンマイへ。 夕刻、A社のK社長、某公的機関の方と会食です。 久しぶりのバーンタオ・チェンマイ、チークの木の葉が大分散り始めただろうな あ・・・。掃除が大変。 やるのは僕じゃないけど・・・。いつもご苦労様です。
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