元気なシニア、障害をお持ちの方のためのBAAN TAOロングステイプロジェクト:健康の維持・増進・回復のために
巻頭コラム・カメのつぶやきバックナンバー

■■今日のポイント「2週間で体重を6キロ減らしました・・・」■■

2004/05/04



カツ丼を数年ぶりに食べました。

常盤新平さんのエッセイでカツ丼を食べる場面が出てきて、あまりに美味しそう で、切なくなるほど食べたくなってしまったのです。
いや・・・その・・・食べることが出来ないほど貧しいというわけではないので そちらの方の心配はなさらないで下さい・・・。

実は、小生、食生活の原則として、お肉=タンパク質とお米=炭水化物の組み合 わせをできるだけ避けているのです。
数年前読んだ本の中で推奨されていた考え方のひとつなのですが、そこで紹介さ れているのはそれまで学校で習ってきた一般世間の常識を覆すような内容ばかり でした。

主なものを書き出すと・・・。

1.朝食は摂らなくても良い。
2.摂るなら果物。
3.タンパク質と炭水化物を同時に摂らない。
4.生野菜を大量に摂る
5.乳製品は摂らない。
6.昼食は炭水化物中心のもの、夕食は何を食べてもいいけど上述の原則を守る。
7.どうしても原則外のものを食べたい時は食べても良い。無理な我慢はストレ スになるから。その代わり、その次の食事や翌日の食事で調整すること。

それぞれに理由があるのですが、ここでは省きます。 ただ、この食に関する原則を実行して、良かったことを書いてみます。

1.開始2週間で体重を6キロ減らした。

67キロから61キロになりました。 しかもさほどハードな運動もせずにです。 その頃は、体重計に乗るのが楽しかったです。

2.身体が軽くなったから疲れをアマリ感じず活動的になった。

動作は相変わらずノンビリしてると云われますが・・・。

3.胃腸も丈夫、風邪も殆ど引かなくなった。

というか、前回風邪を引いていつ寝込んだ記憶がありません。
体温計もここ数年使った事がありません。
胃はつやつやとしたピンク色(見た事ないけど。)していて、今にも泳ぎだしそうなくらい元気です。

異論はあると思います。

今まで何度か書いたことがあると思いますが、食事法、健康法については それぞれの方の思い入れや、育ってきた環境がありますので、小生のやり方を強 く勧めるつもりはありません。

ただ、小生は自分の身体が快適になったいくこと健康になっていくことに興味が ありますから、それを実感できたとき、その事例をご紹介するものです。

興味が湧いてくれば試してみてもいいし、試してみて自分に合わないと思えば止 めればいいのです。

これだけたくさんの健康法、栄養、食事法に関する情報が出ていますので、中に は相反するものもありますよね。

自分の体質や、ライフスタイルに合ったものが見つかればいいのだと思います。

小生が色々やってみて、それを提案しますので、それが健康について考えるキッ カケになれば良いと思っている次第です。

2004年5月4日

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