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■■今日のポイント「3人で一体の人形に命を吹き込むそのワザは・・・」■■

2004/05/18






ルンピニ公園横にあるナイトバザール。その中に「Joe Louis Theater」という
“人形劇”劇場があります。

昨夜、日本舞踊の先生でもあるFさん(奥様)の希望で、皆さんをお連れしてき ました。
実は、4年前、F先生がお弟子さん達を連れて来タイした時、まだバンコクの郊 外の掘建て小屋で興行していたこの劇場を訪ねたことがあります。
今回は移転後初めての来訪。すっかり立派になった劇場に小生もビックリしまし た。

ここでは、一体の人形を3人で操ります。
首と右手担当、左手担当、両足担当・・・。

日本の文楽を見たことは無いので確信はありませんが、もしかすると様式は似て いるかもしれませんね。

これらの人形で、タイの古典劇「コーン」を演じます。
踊りと歌、台詞で構成しますのでオペラと言ってもいいのかどうか。
人形師たちも、人形を操るだけでなく、3人がぴったり同じ息で踊ります。
タイ舞踊の素養がなくては演じることは出来ません。

3人で一体の人形に命を吹き込むそのワザは、それは見事なものです。

一見の価値はあると思います。

「Joe Louis Theater」の概要はこちらからどうぞ⇒

2004年5月18日

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