最近読んでいる本の中に、面白い健康法のひとつを発見しましたのでちょっと紹
介します。題して「朝食代わりにビールをどうぞ・・・」
先日の訪日時、小生の食生活の原則を裏付けするような健康関連書を数冊見つけ
ましたので早速購入しました。今、時間を見つけては読み漁っています。
小生の日誌を読んで既にお気づきかも知れませんが、小生、ある理屈に基づいて
朝食を摂っていません。どうしてもお腹が空いて摂るとすれば果物。
その理屈は・・・長くなるので、またの機会にキチンと説明しますね。
購入したその数冊の本も健康のためには朝食は摂らなくて良いんだよという内容
で、それが医学的な根拠に基づき記載されています。
今までの学校教育とか、メディアでの報じられている“常識”とは正反対のこと
ですので、異論は多いと思いますが・・・。
ただ、小生の立場は“やってみて、自分に一番シックリする方法が一番相応しい
健康法”という風に考えています。
紹介やお勧めはしますが、誰に強制するつもりもありません。
で、その中の一冊で、面白い健康法をみつけました。
「朝食は摂らなくて良い。筆者は毎朝朝食代わりにビールの小瓶を1本呑んでい
る。それが身体を活動しやすい状態に整える・・・」という内容です。
「おおっ!そんな都合の良い方法があるの?素晴らしい!!」
確かに元旦など、年に一、二回、限られたハレの日は朝から呑む事はあるし、ま
たそれは格別に美味しいのだけれど、本当に毎朝呑んでも良いのかな・・・?
筆者曰く、「ビールは各種ビタミン、ミネラルを豊富に含んでいる栄養食である、
整腸効果がある、などなど効用もたっぷり。古代エジプトのピラミッド建設時に
は『液体のパン』として労働者のエネルギー源となったし、ヒポクラテスの時代
は薬として処方されていた。現に日本に登場した時はビールは薬局で販売してい
た・・・」とのことです。確かに今でもビール酵母入りと謳ったお薬もあります
ね。
で、何を言いたかったかといいますと・・・
今朝、起きぬけに、缶ビールを1本呑み干してきました。
この筆者の言うことが正しいかどうかを実験しようと思ったわけです。
で、その結果は・・・?
よく判らなかったので明日も呑みます・・・。
2004年4月27日
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