「チェンマイの空から明けましておめでとうございます!!」
愛知県安城市にお住まいのHさん、お元気ですか?
いつも貴重なご意見をありがとうございます。
今朝も暗いうちから、バーンロムサイゲストハウスのオープンエアーのリビング
の広い床でヨーガの稽古をしました。鳥の鳴き声はもちろんですが、蛙がピョコ
ピョコ草むらを跳ねていく音まで聞こえてきます・・・。
http://www.baantao.com/main/banromsai/
さて、チェンマイの空から明けましておめでとうございます!!
何て書くと、「お前、とうとう40度近い暑さでおかしくなったか?」と思われ
るかも知れませんが、今日はソンクラーン(=水掛け祭り)、タイのお正月です。
由来についてはこちらからどうぞ
↓↓↓
http://www.thaiembassy.jp/culture/songkran/index.html
昨日は、午前中にバイクで15分くらいのところにあるハンドン市場へ食材の買
出しに行ったのですが、既に沿道には気の早い子供たちが水掛の準備をしていて、
往復都合6回くらい水をかけられました。
バーンロムサイに戻ってからは、バンコクから子供たち用の本を買ってきたので、
バーンロムサイの涼しい高床式の建物の土間で読み聞かせをしました。(え〜っ
と、正確にいうと私ではなくて私のタイ人アシスタントなんですが・・・)
すると、本当に子供たちは本が好きなんですね。
あるいは、大人に読んでもらうことが好きなのかな?
すぐに10人くらいの子が集まってきて車座になります。
いつもはヤンチャな子達なのですが、おとなしく物語りに聞き入っています。
時々、「どうしてそこはそうなるの?」「なんでそういう行動をとったの?」な
どと質問を交えながら・・・。
瞬きもせず読み手をじ〜っと見つめる真剣な瞳には、正直驚きました。
この光景はなかなかのものです。
この時期に読書の楽しさが身につくかどうかということは、物凄くその後の人生
に影響を及ぼすでしょうね・・・・。
改めて読書をするということの大切さをヴィジュアルで実感した次第です。
●おまけ
こんな記事をみつけました。
「新種の淡水エイ、タイ西部で発見」
この記事のURL: http://www.newsclip.be/news/2006/04/post_283.html
自然保護団体の世界自然保護基金(WWF)タイ支部は11日、東部カンジャナブリ県
を流れるメークローン川流域で、新種の淡水エイを発見したと発表した・・・
(後略)
へ〜。淡水のエイなんているんですね。メコン河には、淡水にすむイルカがいる
そうですが・・・・。
★★ギャラリー・バーンタオ 今日の一枚★★
お気に入りの写真や、気になる写真を少しずつご紹介していきます。
と、云うわけで、今日は昨日の子供たちへの読み聞かせの光景をお届けします。

★すぐに車座が・・・



★こんな感じで遊んでた子達が・・・。(左)
★こんな食い入るようなまなざしに・・・。(中)
★車座のすぐとなりでは、年長の男の子が小さな子に絵本の読み聞かせを・・・頭をくっつけながら・・・。(右)
この記事は2006年4月13日発行メールマガジン「バーンタオ通信」から抜粋しています。