今日は、昨日この欄で紹介させていただいた静岡のMさんからのお便りに対する
小生からの返事を掲載させていただきます。
================================
こんにちは。ご返事遅くなりました。
ご丁寧な内容、ありがとうございます。
> 亀の歩みとは思えないような忙しいスケジュールをこなしていらっしゃるようです
> ね。
人にスローライフを提唱している身としては、甚だ自己矛盾を感じます。
> かもしれませんが、ほとんどは気ままな生活でしたが。当初の予定の1年を過ぎて、
> 感じたことは、「もう一度社会的に責任のある仕事がしたい」「やっぱり看護の仕事
> が好き」だということでした。
現役世代の人たちにとっての、“ちょと一息”のロングステイの方が切実な必要
性があるのではないかな?と思う次第です。
最近、年金などの社会制度不安などからの生活防衛的なイメージしか感じさせ
なくなったロングステイという言葉を使うことに抵抗を覚えるようになってきま
した。
早く、“バーンタオする?”というように、提唱するライフスタイルが社会に定
着したら良いなあと思います。
小生は、医療の専門家ではありませんが、「タイで暮らし体験し、自然に触れ、
文化に触れ、そしてタイ人とコミュニケーションすることが、魂を揺さぶ
り、身体的な健康のレベルも向上する」という仮説の元活動しています。
小生の立場では、この仮説を医学的・科学的に証明する必要はないと思っていま
す。
ただ、「こんなに元気になったよ」という事例を沢山作りたいと思っています。
人生長いようでそんなに長くないので・・・。
Mさんは、タイに人を元気にする要素があると思いますか?
それに限らず、これからも専門家の立場から色々とご指導くださいませ。
宜しくお願いいたします。
> 近、めまぐるしく変化する福祉の現場を見るのも楽しみのひとつです。福祉機器展、
> 私も行きたかったのですが、毎年、実習の時期と重なるのでなかなか都合がつきませ
> ん。何か目をひくような機器はありましたか???
結局時間に追われユックリ見れませんでした。
取り急ぎ福祉車両に興味があったので、日産、トヨタなどのブースを見て廻りま
した。
とても一日じゃ廻りきれない規模でした。
ではまた。
10月20日 谷田貝
=============================
なんとなく往復書簡風になってきました。
あと数回続きます。
2004年10月25日
|