昨日は久しぶりに完全休養日にしました。
先週はすこしお客様が立てこんでいたので、足腰はともかく胃腸、肝臓が少々お
疲れ気味。
そこで立てたテーマは二つ。「休肝日」そして「フルーツ絶食」です。
休肝日は言うまでもないので、ここでは触れません。
「フルーツ絶食」聞きなれない言葉ですね。
アーユルベーダなどの東洋医学では、消化力を高め体内に不純物、老廃物を貯め
ないようにするのが健康維持のひとつのポイントになっています。
そのひとつに、腸内洗浄、温熱療法などで一度体内を浄化した後絶食し、数日間
完全に胃腸を休める断食療法があるそうです。(確かパンチャカルマといったか
な?)
断食によって胃腸の機能を一時停止しギャップを作ることで、断食後の胃腸の消
化力(吸収力・排泄力含む)は格段に上がるそうです。そして不純物、老廃物が
残留し難くなる。
でも、本格的な断食療法は一度挑戦したいと思うけど、なかなか日常生活をして
いてできませんよね?
そこで小生が時々試みるのが「フルーツ絶食」です。
フルーツは、普通のもので10分程度、バナナなどのお芋っぽいものでも20分
程で消化されてしまいますので、胃腸の負担は非常に少ない。
これを一週間に一回程度でも実施すると胃腸が大分休まるそうです。
丁度今、タイはフルーツの出盛り時期にあたり、数種類のフルーツを組み合わせ
れば飽きません。
フルーツ絶食。
タイにいるときにできる、手軽な楽しい健康法かもしれませんね。
2004年6月7日
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